2018年04月30日

意拳を学びたい方へ

意拳練功一得会は、毎週日曜日に飯田橋、九段下の施設等で稽古を行っています。
 入会希望の方は、下記内容を記載のうえメールでご連絡下さい。
 詳細については折り返し連絡差し上げます。
 なお、見学についても同様にご連絡下さい。

【送信先メールアドレス】
  toikeyama_103@yahoo.co.jp
  担当:池山 稔美(意拳練功一得会)

【内容】
・氏名
・年齢
・住所
・メールアドレス
・武術・スポーツ歴
IMG_2691.PNGIMG_2691[1].png
IMG_8446[1].jpg
posted by 池山 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

拍子の取り方

拍子のとりかたがいくつかある。言葉では表現しづらいが、タン、タン、タンというタイミングにそのまま自分も合わせるものがひとつ。タイミングの裏を取るというか、拍子と拍子の間をとるのがひとつ。拍子の直後に追いかかるようにタタッっという風に入れるのがひとつ。いろいろな稽古をする際に、これはどんな拍子で行うものかと考えるのも上達に繋がる工夫かと。
IMG_2242.JPG
posted by 池山 at 16:54| 東京 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

触れたところの変化

触れたところでどのように動くかといういわゆる点の問題については、どんな武術・格闘技でも素晴らしいものを持っていると感じる。組技系のものにおいては崩しという点からみて優れたものがあるし、剣道のつばぜり合い、ムエタイの首相撲等もそこからの展開に工夫をこらす。その際、単に自分の力を抜くということを最初から言うものを聞いたことがない。しっかり相手の中心に力を向ける。背筋を立てて全身の力をふるい起こす。そういった稽古を前提として、触れるか触れないかというところでの素早い変化というものを次に考える。ポジションを考える。変化するバリエーションを増やす。しっかり抜根する力をつけていく。等々を経て、目的であるところを目指していく。

posted by 池山 at 18:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする