2017年09月01日

意拳を学びたい方へ

意拳練功一得会は、毎週日曜日に飯田橋、九段下の施設等で稽古を行っています。
 入会希望の方は、下記内容を記載のうえメールでご連絡下さい。
 詳細については折り返し連絡差し上げます。
 なお、見学についても同様にご連絡下さい。

【送信先メールアドレス】
  toikeyama_103@yahoo.co.jp
  担当:池山 稔美(意拳練功一得会)

【内容】
・氏名
・年齢
・住所
・メールアドレス
・武術・スポーツ歴
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posted by 池山 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

練功のネタ

手を動かすときに反対の手や身体全体は逆の動きをする。試力では、必ず阻力を感じるようにするというのはそれを身体の部分個々の言葉ではなくて全体としてあるということを端的に表している。手と身体の動きが逆になるというだけでは・・・やってみればすぐにわかるが・・・効かない。まずは、しっかり練った上で、それを思い切り使ってみる。自分の今できるものを存分に発揮してみる。そうすると、求められているものと試力の中で感じたものと違和感が感じられるので、それがまた練功の上でのネタになる。
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posted by 池山 at 11:31| 東京 🌁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとつひとつの経験が

本来、非常にシンプルであるところの意拳の理論体系が難解だと思われている方も少なくないようだ。
用語が含意するところのものとかが我々の生活の中で習ってきたものと違うとか、同じひとつの点についていろいろな視点から説明しているところがあるところとか、更に、分かることとできることがほぼ一致していて、微細な感覚であっても必ず心身で実感する必要があるというのがその理由のようだ。
繰り返しにはなるが、身体感覚を伴った実感ができてくれば、体系の理解についてもある程度自然に整ってくるのではないかと思っている。最初からやたらとこねくり回して理解しなくてもよいし、逆に、はじめから理論だけ取り込もうとすると、あたまでっかちになるだけでなく、容易によけいなけばけばを生み出すもとになる。
武術として稽古するのだから、身体で思い切り稽古し、自分であれやこれやと試行錯誤を繰り返し、本質に近づくものかどうかを身体感覚で取捨選択し、適時によりよいアドバイスを受けるという、まあ当たり前のやり方で上達するという道が一番なのではないかと思っている。そこに、成長過程に応じて激しく身体を鍛えまくる時期もあれば、感覚に従って身体を導くような時期もあるし、生活、仕事の中で、やり方を変えることもある。そうったことのひとつひとつの経験が、むしろよい練功、修養になると感じる。
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posted by 池山 at 10:50| 東京 🌁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする